社会福祉法人こひつじ会こひつじ保育園のホームページです

保育目標・内容

  子どもが生まれてから5才までに獲得する能力は、それから先の人生で獲得する能力に匹敵すると言われています。乳幼児期は、感覚、感性、情緒、知性、機能の基本的形成の最も重要な時期で、一生を左右する最も大切な段階であると言えます。父母の愛情溢れる保護の下で育てられてきた子ども達が、その生い立ちの環境や性格の異なる子ども達と初めての集団生活に入り、自己中心の個の生活から社会生活の第一歩を踏み出す重要な時期を保育園で過ごすことになります。
 当園では一人ひとりの子どもの成長発達の過程を正しく認識し、全ての子ども達が精神的、肉体的、感覚的、知性的にバランスの取れた全面的な成長発達をもたらす教育活動に全力を注いでいます。
 また、当園では創設以来人間本来の優しさ、感謝の気持ちを育てる事をねらいに、キリスト教の精神に基づいた教育を大切にしています。